みなさまこんにちは。
Shirousagi Noelです。
新作スキンやHUDシリーズは、現在販売にむけて調整中ですので、
宣伝の為にスクリーンショットだけ載せさせて頂きます。
只今、気になっている目元とあごの部分加筆中です^^
(下の絵は修正前ねw Intelligent HUDオプションのつけまつ毛使用です)
さて、今回はフェイスライトの有効範囲のお話です。
Snow Rabbitのフェイスライトの有効範囲は?
他人を照らしてしまうことはないの?
なんてお話を、お客さんとする機会がありました。
ご質問のお答えしますね^^
ご存知の方も多いでしょうけど、SLの光源は可視化することが出来ます。
メニューバーの“ツール”から“ライト半径一覧を表示”を選んでください。
次に、Ctrl+Alt(Option)+Tを押して、不可視プリムを可視化させてくださいね。
それで現れたフェイスライトのプリムを選択すると、有効範囲と明るさが見えますww
ここでいくつか気をつけなければいけないことが、、、
①フェイスライトの明るさはプリムの大きさとは関係しません。
顔の前に大きなまーるい玉を着けている人見かけたけど、
すっごい明るいライトだよねーww、、、 というお話は成り立ちません。
プリムは大きくても小さくても、それは作った人の好みの問題だけです。
明るさの設定は、それとは別のものですねw
②見えているプリムの数=フェイスライトの数とは限りません。
うちのフェイスライトはその丁度よい例ですねww
スクリプトで光らせるプリムを変更しているので、
全てのプリムが一度に光ることはありません。
もちろん使用するプリムの数は少ないほうが良いのですけど、
髪の毛などに比べれば微々たる数ですので、
実害レベルではないと認識しています。
問題は、同時に点灯するライトの数ですねw
ライトの数の問題を詳しくお知りになりたい方は
こちら。
スクリプトで制御------最小限に配慮していますけど、
SIMへの負担は0ではありません。
それでは、Snow RabbitのIntelligent 4in1を可視化して見ましょう。
(現行の2in1、3in1からフェイスライト部分の数値変更はありません)
丸の大きさはライトの有効範囲、丸の明度がライトの明るさです。
この丸が大きいと他人にまで影響を及ぼし、
歩く照明灯となってしまいますww
うちのライトも可視化すると大きく見えますね^^
でもご安心ください。減衰の値を調節していますので、
この丸の中心より2/3位の位置では、ライトの影響は相当弱くなっています。
(可視化された表示には、減衰は含まれていません)
ご使用頂いている方はお分かりだと思いますけど、
おおまかに自分の胸くらいまでを照らすように調節してありますね。
さて、Snow Rabbitのフェイスライトについてはご理解いただけましたかw
ここから先は一般的なお話です。
フェイスライトは通常のライトと同じですので、
①色 ②輝度 ③半径 ④弱まりで決まります。
(下はデフォルトの値)
ごく稀に③と④の調節を忘れてしまっているケースを記事などで目にしますけど、
ご自分で製作されている方は、是非ご確認頂いて、
その辺の調節もしていただけると、他人にも優しいフェイスライトが出来上がります^^
以前のご紹介の繰り返しになりますけど (しつこい?
OpenGLには使用できるライトの数は8つまでという制限があります。
その中には太陽や月も含まれますので、
あなたのPCが再現できる通常光の数は、あなたのアバターに届く光の中で、
強いものから(減衰も考慮して)順番に
6つだけです。
※リンデン公式HP参照
2in1をはじめ、Snow Rabbitは数種類のフェイスライトをご提供してきました。
頂いたご意見の中で、もっとも多かったのは、装着時に毎回ボタン調整を
しなければいけないのが面倒というご意見です。
その問題は近日配布を開始させて頂く予定の
Intelligent 2in1 HUD (Free商品)で解決しています。
フェイスライトは否定される方もいらっしゃいます。
そのお考えも理解できますし、
使うにしても、光源の数は出来るだけ少ないほうが良いことは
論ずる必要もございません。
フェイスライト使用している方がとても多いのは事実ですし、
私もそれを配布している者の一人です。
せめてSnow Rabbitのフェイスライトをご使用の方には、
是非上に書いたことをご理解頂いてから
お使いいただけますようにお願いします。
配布しているものの責任から、みなさまにお願いを致します。
※近日発売(配布)予定のIntelligent HUDシリーズを含め、
Snow RabbitのフェイスライトはWindLLightに対応したものではありません。
WindLightはまだβ版です。つい数日前のアップデートでも、少し画面の明るさ
が変わりました。 という訳で、こちらもお問い合わせの多いことですけど、
現時点でのWindLightへの対応は混乱を招く恐れがあるので行うつもりはありません。
WindLightでのアバターの顔の反射問題は、リンデン社の最重要解決課題にあげられています。
今のアバターの見え方をどう思うかなどのアンケートを実施しているところを見ると
簡単に解決できる問題ではなさそうですけど、
正規版のWindLightがリリースされた時点で、対応を考えたいと思っています。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。
先ほど拝見しましたら、kaguyaさんもフェイスライト記事書かれていますねw
私の方が妥協している部分大きいけど、お考えには賛同出来ますのでご紹介します。
http://kgy.slmame.com/e143496.html
もし宜しければ、みなさんもお読みください。 2008/2/15